患者様へのお約束

診療のご案内

〒861-8075
熊本県熊本市北区清水新地6-6-7

一般診療・インプラント
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すべての患者様へのお約束 ?医院方針

熊本県熊本市の歯医者「新地ハロー歯科診療所」は、地域に根ざした
診療を行う歯科医院です。医療法人友志会ハロー歯科診療所グループの
いち診療所として、北区清水新地の拠点を中心に、
外来診療はじめ訪問診療にも対応。当院の医療サービスを受けられる
すべての患者様には、次の5つのお約束をいたします。

新地ハロー歯科診療所の医院方針

1、無痛治療の実施

治療時の痛みをできるかぎり排除する「無痛治療」へのさまざまな方法に取り組んでいます。具体的には、麻酔時の痛みを軽減する工夫や、笑気ガスによる鎮静法、静脈内鎮静法などがあり、全身麻酔に対応した施設も完備しております。歯科医師はじめスタッフ一同、患者様に痛みを感じさせないよう配慮しています。
痛みに弱い方、歯科治療に対して恐怖心の強い方は、遠慮なくお申し出ください。

2、保険・自費ともに適正価格でのご提供

患者様へのお約束イメージ

保険診療はもちろんのこと自費診療についても、適正でわかりやすい費用のご提示を行っています。
高額になる治療に関しては、必ずお見積もりをお出しいたします。また、治療内容や費用についてご同意いただいてから治療を開始いたしますのでご安心ください。

3、短期集中治療への取り組み

患者様へのお約束イメージ

治療の正確さに加え、できるだけ短期間で集中して治療が行えるよう、スピーディで待ち時間の少ない診療をいたします。患者様の身体的負担・時間的負担・経済的負担を軽減するよう努力いたします。

4、インフォームドコンセントの徹底

当院ではすべての診療に際し、「正しい説明をし、合意を得ること」を指すインフォームドコンセントを行っています。治療内容や治療計画、費用の提示など、ご理解いただけるようわかりやすくご説明し、患者様自身の同意を得られてから治療を進めます。不明点などあれば、お気軽におたずねください。

5、最先端治療の導入

当院では、歯科医師はじめとするすべてのスタッフが、常に最新技術や情報知識の習得に励んでいます。外部で催される研修会に積極的に参加したり、理事長主催の勉強会を行うなど、専門性を高めるとともに、さらなる技術向上・研鑽を目指しています。

ハロー歯科診療所の予防歯科

定期検診
予防歯科イメージ
お口の健康維持のためには、定期的に専門家の目によるチェックが大切です。ホームケア・セルフケアがきちんとできているか、予防の観点からしっかり確認いたします。処置が必要な場合も、早期発見・早期治療が実現し、患者様のさまざまな負担軽減につながります。
PMTC
予防歯科イメージ
PMTCは「Professional(専門家の手による)Mechanical(専用機械を使った)Tooth(歯の)Cleaning(クリーニング)」です。セルフケアではどうしても落とせないプラーク(歯垢)や汚れを徹底的に取り除きます。虫歯や歯周病の病原菌が潜むプラークを除去することで、発症しにくくします。
歯みがき指導
予防歯科イメージ
予防の基本となるホームケア、その中心である「歯みがき・ブラッシング」について、患者様のお口やライフスタイルに合った指導を行います。歯並びや口腔内の事情は人それぞれ。自己流に陥ることなく、予防効果の高い歯みがき方法を身につけてください。
生活習慣指導
予防歯科イメージ
食事や生活習慣は、お口の健康にも影響を与えています。患者様のライフスタイルをお聞きしたうえで、しっかり噛む食事や栄養バランスのよい食事、規則正しい生活習慣などについて、どのように取り組めばいいかをアドバイスいたします。
フッ素塗布
予防歯科イメージ
歯質の再石灰化を促すフッ素を、歯の表面に直接塗布します。虫歯菌が出す「酸」に強い歯になり、虫歯予防効果の高い処置です。お子さんの生えたての乳歯・永久歯の虫歯予防に効果的ですが、大人の歯にも効果が期待できます。定期的に受けることをおすすめします。
シーラント
予防歯科イメージ
奥歯の噛み合わせる面には深く入り組んだ溝があります。ここへ虫歯菌や食べかすが入り込むことで、奥歯は虫歯になりやすいのです。シーラントは、あらかじめこの溝を歯科用プラスチック(レジン)でふさいでおくことで、虫歯菌や食べかすが入り込むのを防ぎます。次第にすり減りますので、こちらも定期的に処置を受けましょう。

ハロー歯科診療所の歯周病治療

歯周病治療イメージ

歯周病は、日本人の成人のうち約8割が罹患しているかその予備軍だとされる国民的な感染症です。日本人が歯を失う原因第一位の病気でもあります。最悪の場合、進行に気づかないまま歯が抜け落ちてしまうこともあるため気をつける必要があります。ハロー歯科診療所では、歯周病の早期発見・早期治療に力を入れています。

歯周病の進行段階と症状、治療法
進行段階、症状・状態、治療法
歯茎ポケットの深さ:1~2mm
歯ぐきが明るいピンク色をしています。

問題のない状態です。正しい歯みがきと定期検診、クリーニングなどを続けて、この状態を維持しましょう。

歯周ポケットの深さ:2~4mm
歯ぐきはピンク色ですが、ややくすんでいます。歯みがき時に歯ぐきからの出血が見られます。。

歯みがき指導を受け、正しい歯みがきを続けられるようにします。また、スケーリングやルートプレーニングといった処置で歯石を除去します。

歯茎ポケットの深さ:4~6mm
歯ぐきに赤や紫色の腫れが見られます。出血、膿、口臭、歯のグラつきなどが起こり始めます。

歯周ポケットの奥深くにたまった歯石を取り除くため、麻酔を施し歯ぐきを切開する外科処置を行います。

歯周ポケットの深さ:6mm以上
歯ぐきの腫れがひどくなり、痛みを感じたり、膿が出たり、歯のグラつきがひどくなります。歯を支える歯槽骨が大きく溶かされています。

中等度歯周病までの処置を十分に行った後、頻繁に歯石除去やクリーニングを行います。患者様自身が行う歯みがきもしっかり続ける必要があります。

歯が抜け落ちるイメージ
 
歯槽骨が歯を支えきれなくなり、歯が抜け落ちる。

ここまでくると、抜歯せざるを得ません。抜歯後はインプラントや入れ歯などの補綴(ほてつ)治療で歯を補う必要があります。。

院内消毒・滅菌

新地ハロー歯科診療所では、院内感染防止対策として、徹底した消毒・滅菌を行っています。

消毒・滅菌の違い
消毒
微生物の数を減らすことを指します。すべてを殺滅できるわけではありません。口腔粘膜に直接接しない、診療台・キャビネットなどは、滅菌ではなく消毒を行います。
滅菌
増殖性の微生物(細菌類)を高圧蒸気などで完全に殺滅・除去します。口腔粘膜に触れる器具(ピンセットやミラー、ドリル等の治療器具)は、滅菌を行います。
当院の消毒・滅菌

消毒・滅菌イメージ

確実な滅菌効果を得るために、十分な水流で器具の洗浄を行ったうえで、超音波洗浄機で付着している微生物を取り除きます。その後、オートクレーブと呼ばれる小型高圧蒸気滅菌器で器具の隅々まで滅菌します。当院では、1階・2階の各階に1台ずつ、オートクレーブを設置しています。

また、新地ハロー歯科診療所では、院内で使う水にEO水(酸化電位水)を導入しています。水道水に塩を加え、特殊な電気分解によって生成される水で、微生物の不活性化、増殖抑制の効果があります。当院で採用しているEO-003で作られる水は、活性酵素濃度・酸化還元電位が高く、分子レベルでウィルスを破壊する殺ウィルス・除菌効果があります。虫歯の根管治療時の洗浄、うがい薬、院内除菌など幅広くEO水を使っています。